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ありがとう考察

気になる事があるとその気になったことをぼーっと考え込んでしまう。

ボクはそんな男です。



こないだ、知り合いのブログに『ありがとう』ってタイトルの記事があった。

この『ありがとう』がやたら気になったらしく気が付けは゛ずっと考えてました。




『ありがとう』
漢字で書いたら『有り難う』
ただの当て字か?それとも何か意味があってこの漢字なのか?

意味の方を考えてみた。
『有り難う』→有り難い→めったにない

ありがたいと感じることがめったにない。

てことは、めったにないからありがたいと感じるってこと?

う~ん、その通りかもと思いながら、いやいやそんなことはねぇだろうと思う。
感じ方、考え方ひとつでありがたいと感じるってことって溢れ返ってると思うんだよね。

1日3回ごはん食えますありがとう。
ラグビーできますありがとう。
仕事ありますありがとう。
いま息して生きてますありがとう。


ありがたい事、有り難くはないね。



同義語で『感謝』にも目を向けてみた。
分解すれば『謝る』『感じる』
ボクがよく立ち読みするマンガにも似たフレーズがあった。
『謝りたいと感じる、だから「感謝」と言うのだろう』
外人さんの感覚では不思議らしいですね。
「日本人ナンデTHANK YOUノ時ニSORRYッテ言ウノ?」

なんか昔TVで見たな。
いかにも日本人的だなぁと思いますね。
ボクもありがとうって言うときにすいませんって言ってるわ。

でも漢字の母国中国ってありがとうで『謝謝』って言うよなぁ。
感じるどころか「ごめんごめん」じゃん。


この感覚って日本人だけじゃなかったんだ。
でも中国人ってそんなしおらしい民族なんかなぁ?
偏見かも知んないけど…ねぇ


言葉って面白い。


以上結論のない考察でありました。
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あってる。

先日、うちの同僚の日本語学の先生が、「日本語の有難うの語源は、ポルトガル語のオブリガード(有難うの意)から来てるという定説があるんです。」と仰ったので、日本の近世文学や芸能学を専門にしている私は色々と調べてみました。ポルトガルから入って来た言葉が日本語になった例はいくつもあるので、一概に間違ってるとは言えないかも‥と思ったので。

有難うは「有難し」として、宣教師が日本に入るより前から日本の文献に見られることが解りました。江戸時代には「ありがたや」など、芝居の舞台上でも役者が使うようになったんだけど。。

その意味は「自分が心から望むこと、願うことは容易くは叶えられない。それを、ひょんなことから他者が叶えてくれることがある。このような奇跡に近い、稀に見る喜びを他人が与えてくれることは「有り難い」こと。」そこから、現代も人に対して有難うと言う時にはこの漢字を充てるようになったそうですよ。

なので、へいちゃんの見解は概ね正しい!直感でそこまで感じたのならスゴイな~って思います。
長々とごめんなさい(笑)。

へいちゃん、あんまり脳みそ使うと風邪ひくよー。

でも、おもしろいね。
ごはん食べれて ラグビーできて 仲間がいて。 
そんな当たり前のようなことも有り難しことと思えば、
何もかも、ありがたいんだね。深いねぇ。

さすがっす

>NAOさん
さすがっす。
考えることはしても調べることはしないので助かります。ありがとうございます。
しこりが1つ消えました。あとは『ありがとう』と『謝る』の関係が気になるところです。
ひまがあればぼーっと考えるんでしょうね。

それでか

>かおこ
今年はよく風邪引く。
それでかなぁ。

当たり前のこと。なんで当たり前なんだろうって考えたら意外とおもしろい。
どんどん掘り下げて考えていけば些細な事のほうがおもしろかったりするよ。

へいはち式ひとり遊びです。
プロフィール

へいはち

Author:へいはち
ロマンチックな魚座のA型。
スポーツ全般好きです。バイク好きです。
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