昨日は山陽新聞社杯オープン戦。
倉敷中央病院との試合でした

結果は数字は忘れましたが2点差でなんとか辛勝

すんげ〜しんどかった〜〜


なんか自滅っぽかったです。
まぁいつものことか。
ここ何年かスッキリ勝てた試合がないなぁ
普通にやればスッキリ勝てる試合に苦戦‥‥
かと思えば普通に実力が上回る相手に粘ってみたりする‥‥それでうっかり勝つことはないけどね
ここ数年思うこと。
うちってなんか先入観もって試合に臨んでないかしら?
いわゆる「格下」には楽勝気分
「格上」にはどーせ無理って気分
オレは違うって思ってる人は多いと思うけど少なからずみんな持ってる気がする。
ボクももちろん例外ではないよ。
なんかヤだね。そーゆーの

昨日の試合、相手をナメてかかってなかっただろうか。
普通にやれば普通に勝てる。そう思ってなかっただろうか?
桃花は先入観で内容がガラリと変わる気がします。
皆が皆ひたむきにやることやってりゃそれなりに戦えるけど、楽勝ムードになると見くびる怠ける色気出す。
そんな時に相手に粘られたりすると、焦る慌てる自滅する。
一週間前の刈谷クラブ戦を考えるととんでもない落差。
ハッキリ言って昨日はまぐれです。
結果は勝ちだけど、内容的には負け戦でしたね。
楽天監督の野村克也の御言葉
『勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし』
別に負けてても何の不思議もない。
逆に勝ったのが不思議。
そんな感じでした。
先入観なんてこの世で一番不要なもんです。
当てにならない上に持って損することはあっても特別得することはない。
相手が強かろうが弱かろうが関係ない。自分達のすることはなにも変わらない。
勝ちに対して120%のエネルギーを注ぐ。
結果は後から付いて来るもんです。
勝つための練習してるんだからその練習した事を出せばいい。持ってないものはでりゃあしねえよ。
力が及ばなければ負けるだけ
でもそこも先入観持ってようが変わらないですよね。
負ければ反省して次につなげりゃそれで良い。
一番ダメなのは先入観をもって臨んでやることやらずに試合終了。
これでは次に生かせる反省は出来ないし前に進めない。
その上加齢による衰えを生み出す点からもマイナスを生み出すことはあってもプラスを生み出すことはない。
じゃあ持ってても無駄じゃん。捨てちゃおうよってな流れになるのが自然ですよね。
前進し続けなきゃ強さの維持すらできない。
前進か衰退か。
どちらも簡単です。
前進したけりゃ、首脳陣が前進する方法を考えて伝えてくれてる。
ボクらは言われたことを命懸けてやり抜く。自己研鑽も怠るな。
それでこそ毎回ムダを省いて前進出来る。
心配すんなよ。命懸けたって死にゃあしねぇ

衰退したけりゃ何も変わらず自己満足にふけりゃあ良い
あっと言う間に4、5年経って後に残るのは何もない。あってせいぜい衰退の軌跡と後悔かな。
ちょっと極端に書きすぎました。
衰退するのはつまんないんで、前進しましょう!!